あなたの絵は、作品ですか?商品ですか?どち

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
あなたの絵は、作品ですか?商品ですか?どちらの側面が強いと思いますか?また、どちらでもないですか?絵が商品の場合、機能美でないかぎり迎合するものだと思います。作品だと、自分と他者のコミュニケーションとしてのものだと思います。その度合いは人それぞれだと思いますが、自分で把握している割合を教え欲しいです。補足機能的なものを付加価値とするなら、製品としての側面も出てきますね。デザインやイラストとするなら、情報の商品(製品)化としての価値観が強まりますね。アニメなら、エンターテイメント的な要素がありすし、スポーツや映画などと似た領域に属するかもしれませんね。共感した0###例えば日曜画家としての僕であろうと、プロの画家であろうと、僕の生み出す物は作品その物であって、断じて商品などではないな。結果として商品化してしまうのは、作者としての僕の手を離れてしまったのちのことだろうからしょうがないが、志すものとしては作品(商品などという薄汚れた外衣をまとった物ではなくな)を生み出したいという思いが全てだな(いうまでもなく、良い作品な)。……もっとも、そのとき生活が困窮しているとどうか分からんが。そしてその場合(詰まりは作品として物を生み出す場合だ)他者とのコミュニケーションなどというものも一切考慮に入れないな、恐らく。それはかつて言われたように「芸術のための芸術」であって、鑑賞者は不要と言っても差し支えないものだな。ただただミューズの女神様に「頑張りましたね、エライエライ」とおっしゃっていただけ、頭をなでなでしていただく光栄をだけ胸に、製作に励むだろうな。……再度言うが、傍らでまだ二歳になったばかりの子どもが「おとったん、おなかが空いたよう」と叫んでいなければの話だが。ナイス0
###作られた作品が、あらかじめ芸術とした態度は「芸術のための芸術」とした近代芸術とは違って、それ以前の芸術観ですよね。また近代芸術(モダニズム)でも、芸術作品は無政府的で至高のものとして観賞させようとする、鑑賞者とのコミュニケーションを必要としない芸術観でしたよね。それは技術史上主義からの反発で、反技術的表現が流行する。つまり、身体性の阻害であり、形式主義や抽象表現が主流となって、経験や記憶を軽視する芸術へと繋がることになりましたよね。最近よく目にするインスタレーションは、そういった態度への反発として、現代の作家が多く起用しています。つまり、いまではそういった枠組みで芸術として捉えていないわけですから、芸術ではなく単なる造形作品としてるということでしょうか。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

 

TAG