日本の近世に書かれた散文小説を読んで思った

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-11 00:00
日本の近世に書かれた散文小説を読んで思ったことを書けという課題が出たのですが比較的読みやすいものを教えてください共感した0###設問がおかしいです。小説というのは、明治時代に西欧から入ってきた新しい文学ジャンルです。人間(心情心理)や社会といったものを題材にしていて、明治より前の日本には存在していません。明治初期、坪内逍遥が『小説神髄』という中で、小説とはどうゆう文学ジャンルのものなのかを説明しています。ですから、江戸時代の散文小説というのは存在しません。小説はないですが、物語や小説に近いものはあります。小説に近いものとしては浮世草子。井原西鶴のものです。また、散文小説に近いものは化政文化期の洒落本、黄表紙、滑稽本というジャンルです。よく知られたところでは、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』。俗にいう、ヤジ・キタ道中です。滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』は物語としては読みやすいですね。何回も映画化されているぐらいですので。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

 

TAG