こんにちは。以前質問させてもらったものです

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-11 00:00
こんにちは。以前質問させてもらったものです。今回は別の話題で疑問が生じたので質問させていただきます。物理の電磁気について質問です。図で”長さl(m)の導体に電圧V(v)をかけると、導体中に一様な電界Eが生じる”この表現がイマイチ納得できないのですが、具体的にどういう意味でしょうか?また、抵抗はなぜそもそも高電位と低電位にわかれるのでしょうか?別に電荷を蓄えてるわけではないですよね?ご回答お願いします。###僕からはイメージ的な説明を。結果から言うと抵抗の両端は帯電しています。例えば電池として高校で扱うCuとZnのダニエル電池を見ると、負極のZnではZn2+を放出して負に帯電し、正極のCuではe-を放出して正に帯電します。導線は電気伝導度が高いので負極側の導線は負極の帯電により電子が抵抗側に移動し(これで負極の-を緩和します)、抵抗側が負に帯電。正極側の導線は正極の帯電により電子が電極側に移動し(これで正極の+を緩和します)、抵抗側が正に帯電。これにより抵抗の両端が帯電することで抵抗に電界が生じます。具体的にその電界を求めるにはファラデーの法則ですね。ナイス0
###ありがとうございました。###電界は、電位のエネルギー勾配に等しく、電源による電位差があるので電界は存在します。電流が抵抗を通過すると、クーロンエネルギーが熱エネルギーに変換されるので、抵抗を通過した後はクーロンエネルギーを失います。ナイス0

 

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