公認会計士試験で昨年の12月の短答式試験が不合

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
公認会計士試験で昨年の12月の短答式試験が不合格となり、今年5月の短答式と8月の論文式試験を合格された方はどれくらいいるものなのでしょうか?先日受験した12月の短答式試験は自己採点で残念ながら不合格の可能性があるため、今後の勉強計画のヒントを得られればと思い質問している次第です。もし、同じ年の5月の短答式試験と8月の論文式試験を合格された経験がある方がいらっしゃれば、どのように勉強されたのかも教えて頂けたらと思います。回答よろしくお願いいたします。共感した0###>公認会計士試験で昨年の12月の短答式試験が不合格となり、今年5月の短答式と8月の論文式試験を合格された方はどれくらいいるものなのでしょうか? 公式サイトの情報で調べられます。各試験の合格者の受験番号が公式サイトで公開されています。そのため、論文式試験の合格者がどの短答式試験で合格したかを調べることができます。たとえば、受験番号210072の人は平成30年第II回短答式合格者一覧と平成30年論文式合格者一覧の両方に載っているので、平成30年第II回短答式試験に合格して平成30年論文式試験に合格したと分かります。なお、平成30年論文式合格者一覧に載っているのに、いずれの短答式合格者一覧にも載っていない方は、短答免除者(過年度短答合格、司法試験合格など)です。https://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/2018shiken.htmlそこで、短答式試験が年2回実施になった平成22年以降を調べると、以下のようになります。▽平成30年12月合格 合格650名/受験1090名 (59.63%)5月合格 255/975 (26.15%)免除 400/1613 (24.80%)▽平成29年12月合格 563/1194 (47.15%)5月合格 148/475 (31.16%)免除 520/1637 (31.77%)▽平成28年12月合格 454/863 (52.61%)5月合格 171/638 (26.80%)免除 483/1637 (29.51%)▽平成26年12月合格 466/1003 (46.46%)5月合格 106/402 (26.37%)免除 530/1589 (33.35%)▽平成25年12月合格 549/1071 (51.26%)5月合格 216/695 (31.08%)免除 413/1511 (27.33%)▽平成24年12月合格 433/820 (52.80%)5月合格 159/454 (35.02%)免除 755/2268 (33.29%)▽平成23年12月合格 737/1708 (43.15%)5月合格 170/523 (32.50%)免除 604/2401 (25.16%)▽平成22年12月合格 775/1576 (49.18%)5月合格 284/820 (34.63%)免除 982/3116 (31.51%)※平成27年は公式データの不具合で集計困難このデータから、短答免除がなくならないうちに論文合格できた人数を推測してみます。たとえば、平成28年5月の短答式試験に合格した638人の場合、・平成28年論文合格:171人(上記データより)・平成29年論文合格:148人(=(638-171)人×31.77%)・平成30年論文合格:79人(=(638-171-148)人×24.80%)の計398人が論文式試験に合格したと推定できます。他の回もまとめておくと、こうなりました。▽平成28年12月合格 653/863 (75.67%)5月合格 398/638 (62.38%)▽平成24年12月合格 633/820 (77.20%)5月合格 311/454 (68.50%)▽平成23年12月合格 1237/1708 (72.42%)5月合格 352/523 (67.30%)▽平成22年12月合格 1176/1576 (74.62%)5月合格 552/820 (67.32%)>同じ年の5月の短答式試験と8月の論文式試験を合格された経験がある方がいらっしゃれば、どのように勉強されたのか私が5月短答→8月論文パターンでした。おおまかなスケジュールは下のとおりです。・12月短答直後~1月上旬:租税法と経営学のインプット・1月上旬~4月下旬:論文答練・3月初旬~4月下旬:短答答練・5月:答練少々+自習・6月上旬~7月中旬:論文答練・7月中旬~8月下旬:自習個人的な体験をもとにアドバイスを書いていくと、・スケジュールは「~するから○○時間必要」ではなく「○○時間しか勉強できないから~する」という発想で組み立てることをおすすめします。・短答理論問題は、ボリュームの少ないもの(大原の場合は実力養成答練、直対答練、ポケットコンパス)を最初に完璧にすることをおすすめします。数百ページある肢別問題集やテキストについては、時間不足で私はあまり触れていません。・論文答練をきちんと受けることを強くおすすめします。論文式の学習を通じて、短答科目の理解を深めることができます。ナイス0
###お二人ともご回答ありがとうございました。どちらもどのように勉強されていたのかもお書きしてくださったので参考にさせていただきます。ベストアンサーは合格者割合を回答してくださった方にします。意外にも5月短答式からそのまま合格している方が多かったので、諦めずに最後まで頑張って見ます。ありがとうございました。###私が受験生だったころは、5月しか短答はなかったです…なので、5月の短答が合格なら、普通に8月の論文受けてましたよ。3ヶ月しかないんで、できることも限られてます。ま、選択の経営学くらいなら、3ヶ月でもどうにかなりますけど、他の科目は厳しいと思います。なので、5月の短答のときには、論文式にも対応できるレベルである程度仕上げてましたよ。3月くらいから本格的に時間を計って短答答練を復習したりしてました。量が足りないと思えたので、大原の肢別問題集とかもやってました。でも、論文式の力も維持しないといけないので、計算の総合問題も毎日、一科目一問はといてました。応用答練のような難しいのはあまりやらないで、基礎期のものをやってたと思います。その他の科目は、テキストに短答答練に出たところに、短答マークを付けるようにしてました。よって、テキストを回すことが、短答対策にも論文対策にもなるようにしてました。こちらも、計算科目ほどではないですが、忘れない程度に回してました。テキストに回した日付を書けば、どこが日にちが空いてるかわかりますから、日にちが空いてる順で回してましたね。ナイス0

 

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