関関同立ダブル合格者進学先データについて。

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
関関同立ダブル合格者進学先データについて。同志社一強にやや陰りか?週刊朝日(2018.12.)掲載のデータでは、同志社文100%>関学文0%同志社法91%>関学法9%同志社社会80%>関学社会20%となっており、5〜6年前ならほぼ同志社100%であったのが、やや関学が戻しているのが伺える。同志社法と関学法にダブル合格しながら、1割近くの人が同志社法を蹴って関学法に入学している。社会学部も数年前までは100%同志社だったと記憶する。文・法・社会学部は同志社が元々強い学部である。一方で関学が強い経済学部・商学部のデータが掲載されていないので、立命経営学部を軸に考察したい。関学商100%>立命経営0%同志社経済88%>立命経営12%学部が微妙に違うので単純比較は出来ないが、同じ立命経営に対し関学商は完封しているが同志社経済は完封できていない。上のデータからすると、同志社経済と関学経済、同志社商と関学商は非常に興味深いのだが、おそらく法学部や社会学部よりも拮抗しているだろう。同志社経済VS関学経済同志社商VS関学商上記のダブル合格者数は多いと考えられるが、進学先データが掲載されていないのは何故か?また、実際のところはどうなのか?どう考えますか?共感した0###過去半世紀にわたって関西学院大学と同志社大学を見ていますが、貴方の認識には誤り、勘違いが散見されますね。同志社の社会学部は社会福祉学科を除いて強くはありません。その一方で関学の社会学部は日本最古の社会学科(1915年設置)を有し、日本の社会学をリードしてきた日本最古の社会学研究機関です。当然、関学社会学部>>同志社社会学部です。それに関学と同志社のダブル合格のデータは、必然的に同志社に有利に出ます。なぜなら、関学の合格発表⇒入学金納付締切の後に同志社の合格発表が出るケースが多いのです。このように受験期間・合格期間・入学金納付期間において同志社のほうが遅いと、関学を第一志望にする受験生は同志社を受けたがりません(ダブル合格・進学のデータにならない)。その一方で同志社を第一志望にする受験生は、関学と同志社を併願して(つまりダブル合格の分母になる)、どちらも受かれば関学を蹴って同志社に進学します(つまりダブル合格・進学の分子になる)。だから同志社のほうがデータ上、進学率が高くなって当たり前なのです。もう一つ言えば、このダブル合格というのは、サンプル数が全く公表されていません。例えば、上のデータでサンプル数がわずか5人で、同志社社会学部4人、関学社会学部1人が進学したかもしれませんが、これがサンプル数が50人になった場合、同志社社会学部が20人、関学社会学部30人になる可能性だってあるわけです。結論から言って、関学と同志社のダブル合格・進学のデータは信憑性に乏しいものということです。ナイス0
###なるほど、確かにサンプル数が分からないのは、データの信頼性に関わる問題です。自分としては、関学が強いとされてきた経済学部と商学部でどのくらい同志社に戻したのかが知りたかったことから同志社経済VS関学経済同志社商VS関学商がぜひ見たかったですね法学部でも9%は同志社を蹴って関学に進学しているので、経済学部と商学部はもっと割合が高いと考えられますがどうでしょう?
###信憑性の高い受験業界最大手、河合塾ランキングだと、関東では、武蔵大のチョイ下くらいです。この順に進学するのが良いと思います。###確か関学の方が入学金の納付が早かったと思う。あと通学の事を考えて同志社より関学を選ぶ人もいると思う。ナイス0

 

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