バックハウスのゴルトベルク変奏曲クラカテの

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
バックハウスのゴルトベルク変奏曲クラカテの最高天皇、バックハウス信者のサムです。グールドの演奏を知っている我々にとって、バックハウスの演奏は聴くまでもなくくだらないと思いませんか?つまらない演奏である、と思いませんか?この予想は間違いがないと思います。###バッハの演奏に関して。。。もうグールドは神の境地に達している想いです。彼は音楽の真の求道者です。彼はバッハの演奏を通して我々に神を見せてくれました。またバックハウスはベートーヴェンを通じて神を見せてくれた偉大な音楽家であると思っています。ボクのような者にこの両者を比較評価したりなど出来る筈もありません。有り難く享受して自分の明日の糧にするしか道は残されていないのです。※サムさんのお母様、とてもお綺麗な方だったんですね?ナイス0
###あざっす!その通りですね!熊ちゃんの言う通りです。>※サムさんのお母様、とてもお綺麗な方だったんですね?ーー>すてきな人でした。###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###バックハウスの音源を探したのですが、見付ける事が出来ませんでした。http://youtu.be/NvtoaHaG6ao (グレン・グールド、1981年録音)代わりに、ワンダ・ランドフスカの演奏を見付けましたので、貼り付けておきます。http://youtu.be/DF88pc5G0Xo (ワンダ・ランドフスカ、1945年6月録音)ゴールドベルク変奏曲と言えば、グレン・グールドしか居ないとまで言われるクラッシック界ですが、チェンバロ奏者として一時代を築いたワンダ・ランドフスカの演奏を聴いみると、負けないかもと思いました。ヴィルヘルム・バックハウスなどのゴールドベルク変奏曲は聴くに耐えないとと言いましょうか、バッハはこうして弾くとのお手本をグレン・グールドは演ってのけており、とにかくワンダ・ランドフスカとの聴き比べを宜しくお願い致します。ナイス0
###本当につまらないのかと思ったら、バックハウスによるゴルトベルクの録音は存在しないようですね。仕方がないので、雰囲気がゴルトベルク変奏曲のアリアに似た曲として、フランス組曲のサラバンドで比較してみました。・ヴィルヘルム・バックハウス:フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816https://www.youtube.com/watch?v=y93IDPQqwPM・グレン・グールド:フランス組曲 第5番https://www.youtube.com/watch?v=W4QAlvrCvpk・タチアーナ・ニコラーエワ:フランス組曲 第5番https://www.youtube.com/watch?v=wa8Lt6NvcIs装飾音だらけの曲ですが、バックハウスは特に長いトリルがイマイチ、すべて下から開始されるトリルということもあるのでしょうか。グールドの装飾音は自分が記憶していたイメージとちょっと違う気もしますが、独自のノンレガート奏法は、いつものグールド節です。ニコラーエワは譜面から受けるイメージに最も近い感じで美しい。グールドと言えどもバッハの全ての曲が得意というわけではないので、選曲によってはバックハウスの方が有利になるケースもあるかもしれません。そこで平均律クラヴィア曲集で比較しようとしましたが、残念ながらバックハウスには平均律全曲の録音は無いようです。###こんにちわ、「ゴルドベルグ変奏曲」ですか・・?皆さんお詳しいですねぇ・・・(^^)戚爺はブランディーヌ・ヴェルレ(仏BWV988-1993)後にも前にもこのCD一枚しか持ってないので詳しい評論は分かりませんが、ともかく音色が美しいので愛聴しています。ところで、お写真はSir.が御幼少のみぎりですか・・・?羨ましいです・・・(^_^)戚爺は、いわゆる昭和ひと桁、「焼け出され派」の世代なのでアルバムは残っていません・・(^^;)そこで、お笑いぐさに赤裸々(?)な似顔絵を一枚載せます・・ご笑覧を・・(^_-)この絵は、ちょっと古いですが、絵が得意だった孫娘が中学生になった頃に画いておいてくれたもので、彼女も既に女子大生になってます・^^;「爺ちゃんの怖い昔を知らぬ孫」(毎日新聞川柳欄より)###https://www.youtube.com/watch?v=g0je1-qHMCgバックドロップよりは上だと思います(笑)ナイス0

 

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