現在20代前半です。今まで15年ほどトランペット

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
現在20代前半です。今まで15年ほどトランペットを個人レッスンで演奏しており、オーケストラでも演奏しています。ソルフェージュは、イタリア歌曲の途中、和声は赤本を終えた程度です。聴音もある程度音楽大学の過去問であれば解くことができますこのたびピアノがどうしても演奏したくなり,2ヶ月ほど前からピアノを始めました。ブルグミュラーが終わり、今はツェルニーの途中で、日々ハノンと並行してやっています。ピアノにはどうしても憧れがあり、将来的にはオペラのアリアが初見視唱できるレベルまで訓練したいと思っています。20代で初めてピアノを演奏するので、上達するのが不可能かと思いますが、なんとか行けるところまで行きたいと考えています、、そこでご質問です。①20代でピアノを始めた方(もしくは始めるとしたら)、どういったルートで練習曲を選べばよろしいと思いますか?当方、バイエル→ブルグミュラー→ツェルニー+ハノンです。②初見視奏が必ずできるようになりたいのですが、その練習には、どの段階からどういう本を使って勉強すれるのが良いのでしょうか?③ソルフェージュでもトランペットの演奏でも単旋律なので必ずドレミで歌う習慣がついてしまっています。しかし、ピアノを実際に演奏するとなると(特に初見では)和音や両手の動きは個々の音階で歌うなど不可能だと思います。こう言った場合はピアノを弾くときにどのような頭の動かし方で演奏すればよろしいのでしょうか?音を塊として捉えて手の動きをそれに対応させるような形なのでしょうか?(音をドレミで歌うくせが和声の聴音でも災いしましたが、和声聴音はなんとか取れるようになりました、)今レッスンの先生につかず独学でやっている壊滅的状態なので、なんとかレッスンにつく前に基本的なソルフェージュ能力は身に付けていないといけないのかもしれないと思い焦っています。わかりにくい質問で恐縮ですが、お考えがある方はどうか教えていただければ幸いです。補足回答はどれか1つでも、これらにはあてはまらないお叱りの言葉でも結構でございます。共感した0###練習曲は独学でやるより、ちゃんとレッスンについてからやったほうがいいです。レッスンを受けるなら早い方がいいです。初見演奏は向き・不向きがあって、練習したら誰でもできる訳じゃないです。音大のピアノ専攻の人でも得意な人もいれば苦手な人もいる。ピアノのテクニックを考えると、ツェルニー40番卒業くらいは弾けないと対応できないでしょうね。芸大時代、器楽科や声楽科やオペラの伴奏したことあるけど、伴奏ってかなり難しい。それを初見でアンサンブルやるのは、曲の難易度より1段階上のテクニックが必要。ナレも必要だし、度胸も必要。初見で伴奏を弾かなくちゃならない場面が多ければ、イヤでもやらざるを得ないです。ソルフェージュの基礎基本は必要ですが、応用力が重要。なんせ読譜スピードが最重要。いろいろな楽譜をドンドンやってみたほうがいいでしょう。ただし、目的もなしにやっても効果が薄いです。現場でシリに火がついたような切迫感が必要。要するに実践が一番の特効薬ってことです。ナイス0
###ありがとうございます。とにかくピアノのレッスンに行った方が良いと言う事,応用力を磨くためにどんどんいろんな不便を読んでみることが大切だということがわかりました。###とにかく個人レッスンに習うことが重要です。独学でやっても悪いことにしかなりません。レッスンにつく前に基本的なソルフェージュ能力は身に付けていないといけないのかもしれないと思い焦っています。↑なぜ?なぜレッスンに付く前に基本的なソルフェージュ能力を身に付けなければならないのだろうか?そもそも「基本的なソルフェージュ能力」の基準は何だろうか?なにをもって「基本的なソルフェージュ能力を身に付けた」と判断するのか?それは誰が判断するのか?とにかくすぐにピアノの個人レッスンです。ナイス0

 

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