最近初めてオペラを観劇し感激したため声楽を

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
最近初めてオペラを観劇し感激したため声楽を始めたモノです。先生と話し合いイタリア歌曲とオペラアリアを並行してレッスンして頂いています。アリアのレパートリーを増やしたいのですが、いかんせん始めたばかりでまだどんなものがあるかわりません。調べたり先生にオススメを聞いたりしているのですがありすぎて自分が歌えるアリアがわからないため質問させていただきます。今現在見たオペラはモーツァルト ダポンテ3部作カルメン連隊の娘アイーダで連隊の娘 さようならドン・ジョバンニ ぶってよマゼット恋人よさぁこの薬でフィガロ 恋人や早くここえは歌いました。軽めのソプラノです。一応五線の上のラまで出ます。是非オススメのオペラやアリアを教えてください。補足多少難しくても構いません!共感した0###あなたの力で歌えるオペラアリアはありません。そのあなたの声楽の先生は、よっぽど生徒におもねる人なんでしょう。そんな先生のもとでは、伸びませんよ。ナイス0
###2番目の回答者さんが丁寧にお答えですので、わたしは最初回答をあえて短くしましたが、すこし説明をつけ加えましょう。> 最近(中略)声楽を始めた> 先生と話し合いイタリア歌曲とオペラアリアを> 並行してレッスンして始めたばかりの人は、イタリア古典歌曲で徹底的に基礎を勉強します。だいぶんできるようになったら、ヘンデルの「オペラ」アリアなどに進みます。> アリアのレパートリーを増やしたい今の段階でアリアなど歌うと歌唱力がつきませんよ。歌詞に音をつけるだけなら、だれでもできます。でも、技術が伴わずにすると、その癖がついてしまい、あとでそれを取り除くのに苦労します。また、喉を酷使して痛める可能性もあります。> ありすぎて自分が歌えるアリアがわからない「ありすぎる」わけがないんですが。わたしは素人としては上級者ですが、自分の歌える(=歌って聞かせられる)オペラアリアなんてそうたくさんは転がっていません。
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###イタリアでオペラ活動をしています。人の性格がいろいろあるのと同じように、声にも一人一人違う色を持っています。その色に合うアリアもあれば、合わないアリアもあります。その中で、質問者様が信じるべきものは自分の先生かと私は思います。あなたの声の指導者であり、理解者でもあるので、必ずあなたの声にあったアリアを一緒に考えてくれると思いますよ。仮にあなたが、自分のキャラクターに合わないアリアを練習した場合、発声を崩さない保証ができません。何事も質問者様の先生とご相談した上で勉強することが、歌が上手くなる1番の近道です。ナイス0
###私は音大のピアノ科卒ですが、声楽もやります。もう35年以上レッスンを受けています。おばちゃんです。高校時代3年間、大学でも1年のうちはイタリア歌曲集か、ドナウディ、トスティばかりでした。やっとアリアを歌うようになったのは大学2年の時。それもイタリア歌曲集に入っているものとか、モーツァルトのアリアとかテクニックが似かよっているものでした。皆さんがおっしゃるように、今はまだ声質が分からないのではないでしょうか?私はコロラトゥーラなので私が大好きなアリアをお勧めしても、あなたの声域とは合わないでしょうし、テクニック的にも難しいと思います。もう少し発声練習をじっくりと行って、アリアを歌ってもその発声を崩さないようにできるまで、地道に練習する方が早道だと思います。私見ですが、レッスン曲からして、何となくメゾソプラノっぽいなと思います。その辺りで憧れの曲を聴いては「いつかは歌うぞ!」と期待して、練習に励まれたらいかがでしょうか。ナイス0
###ま、2年くらいはイタリア歌曲とコンコーネ50番で基礎をしっかりやること。そうすれば、自分の声がある程度分かってくるからオペラアリアに進むことができる。ナイス0
###う~ん今後どの程度、声楽をやりたいと思われてますか?正直にお話しします。アリアを歌うのは声楽上級者です。音楽大学の声楽科でも試験でアリアを歌うようになるのは3年生以上です。1年生の間はイタリア古典歌曲集第1巻を徹底的に学びます。人によっては第2巻やってます。2年生になると第2巻やったり、トスティやったりします。私はドイツ・リートを学びたかったのでそちらへ進みました。なので、「いきなりアリアですか!」という印象を受けました。それからオペラの役柄ですが、声質もかなり影響します。細かく分類すると・レッジェーロ・コロラトゥーラ・リリコ・リリコ・スピント・ドラマティコとかあるんですよ。ヴェルディのソプラノとモーツァルトのソプラノでは求められる声の質とか色とか特性とか表現が全く違うんです。オペラ歌手のプロフィールにそれまでやってきた役柄がよく書いてありますが、それを読めば、その方がどんな声質でどの程度の技量があるのか、だいたい見当がつくんですよ。なので五線の上のラまで出ますと言われても声質がどんな感じなのか、わからないのでコレがオススメとは言えません。それから五線の上のラまでではソプラノとしては音域が狭いです。C4~A5ということなんですけれど、この音域だと合唱でのソプラノであり、ソロでのソプラノとしては足りません。ソロのソプラノはC4~E6くらいです。あと4つ上のミまで出ないとソロのソプラノとしてはキツいです。イタリア古典歌曲第1巻の中にも後半の方にヘンデルのオペラのアリア「オンブラマイフ」とか「ラッシャキオピアンガ」とかあるので、まずはそれに挑戦されてはどうでしょうか?その2曲も声楽科1年生が年度末に歌うレベルの難しい楽曲です。2曲とも本来はカストラート(去勢した男性歌手)のための楽曲ですが、前者はキャスリーン・バトルが歌ったものが80年代にサントリーのCMで使われていました。それから、好きなソプラノ歌手を見つけましょう。ご自身と声の質が似ている方がいいですね。その方が歌ってる歌を歌いたいと挑戦してみるのがよいかと思います。オペラは華やかなので憧れてしまう気持ちもよくわかりますが、歌手たちは訓練なしに舞台に立っているワケではありません。特にアリアは長いオペラの中でも自身の技術と表現、声の魅力を存分に発揮できる場面ですから、それ相応の歌唱力が必要です。おそらくプロになろうとまでは思っておられないのでしょうけれど、歌うだけにしても技術がいりますから、声が出るだけではダメなんです。楽器でも音が出ても音楽として使える音と使えない音があります。声も同じです。普段喋ってる声で高い声が出ても歌えないのと同じ。キチンとした発声を身に付けずに無理して高い声や低い声を出していると喉を痛めてしまい、ポリープ出来たりして、しゃがれ声になったり、全く出なくなったりしてしまいます。それにアリア1曲歌いきるには体力がいるんですよ。ゆくゆくはプロにならなくても人前で発表されることと思います。(自信がつくと人前で歌いたくなるものです。)1曲だけではダメなんで、2曲でも3曲でも20分、30分歌っても大丈夫なくらいにならないとアリア歌うのは苦しいかな。体力づくりもいります。音大声楽科卒業しましたが、その後20年以上経って、やっといくらか自分の思うように声がコントロール出来るようになってきたかなぁという感じです。良き指導者に会えたこともあります。何より、あなたの声や力を知っておられる声楽の先生がオススメしてる楽曲がしっくりこないのに知恵袋で質問して回答にあった楽曲があなたに合うとは私は思えません。知恵袋の回答者って演奏経験なくて頭で書いてる方も多いし。「聴いて良い曲」と「演奏して良い曲」は違います。酷な言い方をすると「歌いたい曲」と「歌える曲」は違います。実は私は中高生の頃はバリトンの歌が歌いたかったのと高い声はあまり出なくて、低い声が出たので自分はバリトンだとずっと思っていました。大学の先生にテノールだと言われてそっちへいきました。今でもバリトンに憧れありますね。C4~A5のあなたの声域ですと合唱ではソプラノになりますが、ソロではメゾソプラノですね。今後、トレーニングでどこまで声域を伸ばせるかですが、まずは声楽の先生の仰る通りにやってみてはどうかと思います。ナイス0

 

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