モーツァルト以降に生れた作曲家は不幸ですね

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-06 00:00
モーツァルト以降に生れた作曲家は不幸ですね。思いつきそうなメロディを先に作られてる。共感した0###メロディですか?それならモーツァルト以降の音楽の方が美しいメロディに溢れてますよ。自分の音楽生活の中心はどっかっとモーツァルトですが、その魅力の中心はメロディではないような気がする。確かにメロディの宝庫ではあるんですけど、、、よう分からんところが魅力なんで、それがモーツァルト。笑ってるのか泣いてるのか、単純なのか複雑なのか。明か暗か。説明不可。せんじ詰めればメロディとは心情吐露なわけで、非常に個人的な表現方法ですよね。でもハイドン、モーツァルトの時代は個人の心情なんて作品には全然反映されない。ハイドンもかなりメロディアスですが、それでもいわゆる古典派の枠にしっかり収まっている。頬の筋肉、ピクリともしない。皆さんベートーヴェンがロマン派の扉を開いたと言いますが、実はモーツァルトが先に扉を半開きにしてますよ。そうでなければ彼のメロディ群は説明がつかない。ひそやかな感情吐露がそこには見えるじゃないですか。感情吐露こそがロマン派でしょ。でもあくまでも密やかなです。まだまだ感情全開ではない。時代が許さなかった。で、ロマン派。これはもう全開どころでない。あーうれしい!あー、悲しい。そんでもってあー!心張り裂ける、死ぬ、死ぬ、、、のオンパレード。メロディ百花繚乱てとこです。シューベルト、シューマン、ワーグナー、フォーレ、ドヴォルザーク、、、切りがないでしょう。チャイコもいるし。ナイス0
###勉強になりました。###そんなことはない。20世紀でも、バルトークがいる。彼のメロディーは全く独自で素晴らしい。例えばヴィオラ協奏曲。モーツァルトのクラリネット協奏曲と双璧だ。ナイス0
###モーツァルトは北欧や東欧の音楽や、ペンタトニックや教会旋法、半音階・全音音階まで使ってメロディを作っていたというのですか?そんなわけないでしょう。よく言われるのは「モーツァルトと同時代に生まれた作曲家は不幸だ」とか「同時代の作曲家はモーツァルト以外忘れ去られた」だと思うので、かなり時代が限定されています。つまりモーツァルトが食い尽くしたように見えるのは、古典派時代の、主にギャラント様式の楽曲に限られるということです。ナイス0
###k_hさんのご意見に賛同致します。後世の作曲家にとって作曲のハードルを一気に上げてしまったのはモーツァルトではなくベートーヴェンです。ベートーヴェンの存在がその後の多くの作曲家に重くのし掛かりました。音楽の流れであった古典派を自分だけで終結させてしまったのです。おかげでそれ以降の作曲家たちはロマン派に移行せざるを得なかった。単にメロディにおいてだけではありません。あらゆる形式、和声をベートーヴェンが決めてしまったのです。だからベートーヴェン以降の作曲家たちは皆、彼の背中を追わなければならなくなりました。それに比べればモーツァルトはどの曲も彼らしい音楽の流れを逸脱しておらず、後世の作曲家にはそれほどの影響は無かったかと思われます。ナイス1
###モーツァルト以前のバロック音楽なんか似たり寄ったりなメロディが多くてどの曲を聞いてもみんなおんなじにきこえるというヴィヴァルディは同じ曲を何回も作り替えたなどと揶揄されていたし、ヘンデルは自作が借用だらけでテレマンやボノンチーニ、ムファット、その他の作曲家の旋律を生のまま用いず機械的に変えて作曲してたとか(例えば低音だけ借用してメロディは自作)。何もモーツァルトに限ったことではありません。ナイス0
###それって、能力のない似非作曲家の言い訳と同じですね。例えば、コイツ。

 

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