ボーキサイトの供給。太平洋戦争の当時は、日

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-07 00:00
ボーキサイトの供給。太平洋戦争の当時は、日本はどこから補給してたんでしょうか?恐らく占領地のどこかなんでしょうが。共感した0###メインは、蘭印ビンタン島とその西にあるバタム島(シンガポールから南東50キロのリオ群島)、その他マラッカ、バセル(どちらもマレー)、パラオ諸島などで採掘していたようです。1942年2月、マレー作戦でシンガポール占領後、直ぐにビンタン島も制圧し、5月頃には戦前の3割~5割程度には、復旧していたようで、シンガポール港から石油の集積地プラウ・ブコム島を経由して門司港へ向かう航路で内地へ輸送していました。また、アルミの精製については、満州の礬土頁岩や韓国の全羅南道の声山、暁山等で採掘された明礬石で代用した時期(特に大戦後期にボーキサイトの輸送が滞ったころ)もあったようです。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###地理の教科書の入れ知恵ですがボーキサイトは、アルミニウムの元なので、今もアルミニウムを輸出しているところですね。大体、マレー半島辺りのアジアの諸島。マレー半島南部からスマトラ島、ジャワ海周辺の島々だと思います。ナイス0
###戦前から委任統治領のパラオ。開戦後は支配したマレーシアからも。マレーシアのビンタン島やマラッカなど。ナイス0
###ボーキサイトは使わなかったはず…ナイス0

 

TAG