icom ic4300の通信について教えてください。

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-07 00:00
icom ic4300の通信について教えてください。当方、全然トランシーバーの知識がないため質問させて頂きます。通信方式に「単信」と「半複信」があるというのは説明書を読んでわかったのですが、通信するにはどちらも同じ通信方式、「単信」または「半複信」でないと通信はできないんでしょうか?また、PTTスイッチを中継として通信するとき、どちらの通信方式になるのでしょうか?共感した0###アイコムIC-4300は単信20ch・半復信(中継)27chの計47chが実装された特定小電力トランシーバーとなっています。「単信」というのはトランシーバー同士で交信をする際に使うモードです。IC-4300でしたら液晶の01~20chが単信モードです。通常、特定小電力トランシーバーと言えば、この単信で使用するのが一般的です。「半複信」は中継器を介して相手のトランシーバーと交信するモードです。通常では電波が届かない範囲のトランシーバーと交信したい際に利用します。IC-4300でしたら液晶の中継01~27chが半複信モードです。中継器は別売ですので、中継器そのものが周辺に存在しない状態ですと、半複信モードでトランシーバー2台を同じチャンネルに合わせても交信はできません。PTTスイッチで中継というのはサバゲー界の特有の表現だと思います。要は、トランシーバーとヘッドセットの間に、PTTスイッチが繋がれている状態ですよね。PTTスイッチは単信でも半複信でもどちらでも使えるようになっていますが、普通はサバゲーでは単信でトランシーバーを使用します。わざわざ中継器をレンタル品として用意しているフィールドなんてのも存在しませんので、周りの方も含めて全員で単信を使ってください。ナイス1
###通信するにはどちらも同じ「単信」でないと通信はできません。「半複信」はレピータ(中継器)を利用して通信するときのモードです。「半複信」で通信するには自分側のトランシーバー、相手側のトランシーバーと別に「レピータ(中継器)」または中継機能のあるトランシーバーが必要になります。・「レピータ(中継器)」の例IC-RP4100 レピータシステム用中継装置http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/tokusyo/・「中継機能のあるトランシーバー」の例IC-4188D特定小電力トランシーバー(上記サイト参照)IC-4300の メーカーサイトでは「交互20ch+中継27ch」という表現になっています。「交互20ch」が単信、「中継27ch」が半複信のチャンネルです。http://www.icom.co.jp/products/land_mobile/products/tokusyo/ic-4300...これはアマチュア無線のレピータの説明ですが、レピータを条件の良い場所(高くて見晴らしの良いところなど)に置いておくと交信できる範囲を広くすることができます。http://www.jarl.com/repeater/whatsrepeater.html>また、PTTスイッチを中継として通信するとき、どちらの通信方式になるのでしょうか? 「PTTスイッチを中継として」の意味が分かりません。「PTTスイッチ」は送信スイッチです。PTTスイッチを押すと電波が発射されます。PTTスイッチを押して喋ります。喋り終わったら PTTスイッチを離します。PTTスイッチを離すと電波は止まり、相手からの電波を受信する態勢に切り替わります。「単信」「半複信」のどちらでも、こちらから喋るときには PTTスイッチを押して喋ります。ナイス1
###アマチュア無線の免許をとってください説明すると長くなりますナイス1

 

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