ミサイル攻撃のための照射を受けたとして、そ

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-07 00:00
ミサイル攻撃のための照射を受けたとして、それからミサイルを撃ち込んで反撃できるものなんですか。照射したほうのミサイルのほうが先に飛ぶのではないかと思うので、尋ねました。補足今回の韓国の軍艦による照射のことではなく、一般論として尋ねております。共感した0###P-1が搭載可能な兵装は、91式空対艦誘導弾(ASM-1C)や AGM-84 HARPOON、12式短魚雷、AGM-65 Maverick、その他の航空爆弾です。当時はおそらくそういった兵器を積んでいなかったと思いますが、仮に積んでいたとしても反撃は絶対不可能とはまで云えなくとも困難だったでしょう。なにより距離が近すぎます。VLS発射のミサイルSea-Sparrowが用いられれても秒殺ですし、127mm砲が使われると1秒の余地もありません。しかし、91式やHARPOON、短魚雷は打ちっぱなしが可能ですから、敵弾を受けるまでに時間があれば、敵位置を入力して投下すれば”相打ち”までは可能……という可能性もゼロではないでしょうね。爆弾倉を開けて投弾するのと、機体を樹下左右に激しく運動させて敵弾から逃げるのと、どちらを選ぶかという事もあります。ナイス0
###ありがとうございました。###今回のような場面では、開戦していませんし、さらには、緊張していることもありません。哨戒機に武装は搭載していません。平時ですから。なので、ある程度、軍艦に近づいても安全です。普通は。船からの方が見つけやすいから、ロシアでも中国でも、船から「近づくな」って、警告します。それでも近づいたら、ロックオンされても文句は言えない。平時に、相手に銃口を突きつける行為は、国際問題、外交問題に発展するから、まともな現場指揮官ならやりません。あらゆる手段で警告します。無線や発光信号が使えます。開戦必至で哨戒しているなら、ミサイルを撃たれても、回避行動に移れる位置や高度につけます。チャフフレアを投げて逃げるしかないけど。反撃は、まず、無理だと思いますよ。そのつもりで飛ばなければ。ナイス0
###先に照準した方が勝ちです。後からでは間に合いません。ナイス0
###海上自衛隊の哨戒機が韓国の駆逐艦から対空レーダーの照射を受けた状況での話ですか。ロックオンされたことが分かったら、まずは回避行動。なるべく離れる。フレアを放出する。基地に連絡する。本当に撃たれて、フレアが効かなかったら撃墜されます。哨戒機は潜水艦を探知する機能があり、攻撃のための爆雷を搭載できます。が、現に戦闘状態ではないので、撃たれる前に沈めてしまうことはできません。また、背どりを監視するために飛行していたので、爆雷は搭載していなかったでしょう。ナイス0
###それはそうです。 ロックオンされたら逃げられないからこそ日本は抗議しているのです。ナイス0
###相手が実際に撃って来ないと撃ち返せません。ナイス0

 

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