写ルンですで写真を撮る際、カラーセロハンを

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-07 00:00
写ルンですで写真を撮る際、カラーセロハンをフィルターとして使うとどのような写真が撮れるのでしょうか?・どの位置にセットするのか・フラッシュは焚いてはいけないのか・ピントが合いにくくなるのかを出来れば詳しく教えて頂きたいです。これに関して全く無知なもので初歩的な質問でしたらすみません。共感した0###・どの位置にセットするのか前から見ると透明な丸いものがボディの大体中央の位置にあります。これをレンズと言いますが、それをカバーするようにセットします。・フラッシュは焚いてはいけないのか焚いても炊かなくてもどちらでもよろしいです。室内では焚いて昼の戸外では焚かない、で大丈夫でしょう。・ピントが合いにくくなるのかピントはもともと固定なので合いにくいということはありません。写真用のカラーフィルターは、ガラスの表面をコーティングして反射を防いでいます。また、厚さも均一で画像が歪んだりしません。カラーセロハンの場合は、そういうことを一切していませんから、画像が劣化します。また、カラーの場合は現像、焼き付けをラボに任せることになりますが、その際にカラーバランスが自動調整されてしまいます。色が濃いフィルターやセロハンを利用した場合、その範囲を超えるかもしれません。そうなると、意図を反映しない写真が出来てしまいます。カラーフィルターであれば、これこれのフィルター (例えばR0とか) を付けているとラボに説明して無調整にするようにお願いできるかもしれませんが、カラーセロハンの場合、例えば赤い、と言っても色々と色調がありますので色を説明できません。ナイス0
###現像する際のことまで詳しく教えていただきありがとうございます!###回答になっていない回答かもしれませんがカラーセロハンは透明度が低かったり厚さにムラがある可能性があります。レンズの前に付けるとピントが甘くなりすぎる可能性があります。以下のような照明用のサンプルセットが販売されています。安く色々な色がセットされていて「写ルンです」のレンズの前にあてがって撮影するような場合には大変に便利なので紹介していきます。例。https://www.urakataya.com/product/7433ナイス0
###フィルターの色に偏った写真が撮れる・どの位置にセットするのか → レンズの前・フラッシュは焚いてはいけないのか → 構わん・ピントが合いにくくなるのか → 写ルンですにピント調整機能はないナイス0
###いろんな方法がありますがおすすめはフラッシュの前を覆うようにかぶせる。レンズの前にはかからないように気を付けて。室内とか夕方とか日陰とか、ともかくちょっと暗いところで撮る。そうしますと、フラッシュの光が届いたところはセロハンの色の光がかかり、その他の部分は普通の光で照らされることになります。そうすると、全体の色が変わるのではなく、色の違う光で部分が照らされた写真になるわけです。丁度いい作例が出せなくてごめんなさい。文章の説明だけで。ナイス0
###レンズやストロボの前に付ければその色に被りますただしネガフィルムですからプリント時に補整されるので写真屋が困るだけになる事が多いですもともとピントや露出は固定ですから不都合は有りませんよナイス0
###カラーセロハンに光学的規格があるとは聞いたことがありません。ここは、簡単に自分で試すことができるのですから自分で調べてください。①レンズの前でしょう。②フラッシュの光がレンズに直接入らない工夫をします③ピントは調節できませんので写るものが全て・・・ナイス0

 

TAG