fate/zero瓜生龍之介とジル・ド・レエは意思疎通

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-07 00:00
fate/zero瓜生龍之介とジル・ド・レエは意思疎通ができてるようで噛み合ってなかったって言ってたけどどこがどう噛み合ってなかったと言うのか。作者がインタビューで答えてたのだが、具体的なシーンと伴に紹介して頂きたい共感した0###イスカンダルらに工房の「芸術品」を撤去されたのを発見したシーンとかよく見ると…って感じですかね。龍之介が「ハラワタがあんなに綺麗なんだからスプラッタ好きの神様がきっといる」という旨の発言のあとにジルが「その神を冒涜してやろう」と答えてるあたりとか。ジルは最初から殺人鬼というわけではありませんでした。むしろとても敬虔な神の信徒であり、ジャンヌという聖女を心より敬愛していました。…が、その聖女が魔女として火焙りにされた事により発狂し、信仰はそっくりそのまま裏返って神への憎悪となりました。故に彼の殺人行為は本来的には快楽目的ではなく「私はこんなにおぞましい事をしているのに、神は私を罰したりなどしない!あの聖女を見捨てた神など最初からいないか、根っからの碌でもない奴だからだ!」という当てつけの目的からきているのです。一方、雨生龍之介は生粋の快楽殺人鬼です。自分の殺人行為より「芸術品」を持ち去られた事に「これが人間のやる事かよっ!」と憤るなど倫理観が完全に破綻しており、そもそも殺人を悪事として認識していない。つまり、殺人が悪事であるからこそ冒涜の為に積極的に行うジルと、単に好きだから人殺しをしている龍之介では目的の根幹が違うのです。もし龍之介がジルの神を冒涜するという目的を軽く捉えて発言していたなら、即座に殺されていたかもしれません。ナイス0
###故にジルはでかいの呼び出して暴れ回る。反転した敬虔さ。龍之介はこう、物凄いくそ馬鹿なのでは、と思えてきますね。

 

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