本日、12月16日で富士山の宝永噴火から311年経ち

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-05 00:00
本日、12月16日で富士山の宝永噴火から311年経ちました。もし、同じような噴火があった場合、東京はどうなるでしょうか?共感した1###火山が噴火すると大量の火山灰が東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に降り注ぎます。江戸時代であれば、せいぜい肺の病を発症したり、農作物に影響(それでも大事件ですが)がありましたが、現代は電子機器によりすべてが動いています。火山灰には微細な金属が含まれ、パソコンの冷却ファンからパソコン内に侵入し半導体を破壊します。電車・車・船舶などが走行・航行不能になるばかりではなく、あらゆる情報網を攪乱します。携帯は通話不能、電子制御機器はすべてダウン、都市機能は麻痺となります。ナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###宝永にくらべて、人口は増えていますし、機械化も進んでいますので、かなり混乱するのではないでしょうか。小山真人「富士山噴火とハザードマップ―宝永噴火の16日間」というよい本がありますのでおすすめします。ナイス0
###東京は、たぶんどうということはないでしょう。宝永噴火の時の記録を見ると東京北部では後輩が1cmくらい、東京南部では最大で8cmくらいです。この程度の灰が1か月くらいかかって降りました。これがどの程度の影響を社会に及ぼすかということですが、携帯電話に細かい灰が入り込んで故障するとか、車のエンジンのなかに入り込んで故障するのではないかといわれます。江戸時代はそのようなものがなかったので、江戸時代は影響がなかったからといって、現在は大丈夫ということにはなりません。ただ一度に大量の灰が降るわけでもないし、もっと少ないですが、鹿児島など火山の降灰をたびたび経験している街を見ても、特に問題なく過ごしているので、大きな問題にはならないように思います。静岡県や山梨県の東部、神奈川県西部は大変でしょうが。ナイス0

 

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