毒カレー事件から20年…主任弁護士が語るヒ素鑑

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-08 00:00
毒カレー事件から20年…主任弁護士が語るヒ素鑑定の“矛盾”https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/244636私も、「疑わしきは罰せず」が法の精神であるならば、林真須美死刑囚(57)は無罪だと思います。いかゞですか。人権問題ですので、慎重なご回答を御願いします。共感した0###そもそも「憲法38条に本人の自白以外に証拠がない場合は罰せられない」...とあり、多くの冤罪はこれで生まれているが、彼女の場合はこれさえ無い。屈強な男でさえ、執拗な取り調べと誘導尋問などによってやってもいない犯罪を自白してしまうのに、あんなおばさんが最初から徹底的に犯行を否認していることが解せない。相当な信念というか精神力の持ち主なのだろう。そして自白すら無いならば、「決定的な物的証拠」が無ければ裁判にならないのは当たりまえのことである。ましてや中途半端な「状況証拠」などで極刑を下すなんてあってはならないのである。これは全部の国民に承諾してもらわなければ困ってしまう。この事件の決定的な物的証拠は「スプリング8によるヒ素鑑定」とされているが、再審請求時に「京都大学」の河合教授によって当時の鑑定が間違っているとされた。これを最高裁が棄却するのは、もう喜劇としか言い様がない。昔のDNA鑑定が見直されるように、科学的な鑑定などはバンバンやって白黒つければいいではないか!.....と普通の人は思う。それをやらないのが、日本の最高裁であり、再審請求の壁である。...というか、この事件がもし冤罪だったら、警察.検察.裁判所の信用も権威も木っ端微塵である。だから、受け付けない...そんなふうに思います。ナイス0
###同感です。しかしこのご回答は、非表示にされていて、その理由として、「不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。」とあります。私には、まっとうなご見解であり、どこに不適切があるのか、疑問に思います。
###当時の報道にさらされたテレビ視聴者の一人として、私も、林真須美死刑囚への印象はよくありません。あるいは、という思いはあります。しかし、それと死刑云々とは別です。冤罪の可能性が否定出来ません。国家も、そのあたりはわかっていて、彼女を死刑にすることは永遠に不可能でしょう。###物的証拠は無いに等しい状況証拠も弱すぎるはっきりいって裁判官の心証だけで決めた感じがする日本の司法は終わってるナイス0

 

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