海上自衛隊と韓国海軍の件についてですが、そ

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-08 00:00
海上自衛隊と韓国海軍の件についてですが、そもそも哨戒機は潜航している潜水艦を発見して攻撃することが目的ですよね?それが海上にいる駆逐艦に対して威嚇行動をするということを自衛隊や各国の軍が行うことがあるのでしょうか?飛行速度の遅い哨戒機は即撃墜されると思うので通常ならばないような気がしますが・・・詳しい方お教えください。共感した0###哨戒機とはかなり曖昧な概念であり、海上を飛んでなにかを探す事を主任務とする航空機です。今回のP-1やP-3Cはかつて対潜哨戒機と呼ばれていた種類の機体ですが、対潜哨戒しかできない訳では無いので今では哨戒機と呼びます。> 海上にいる駆逐艦に対して威嚇行動をするそんな事やるのはアホだけですね。P-1はジェット機ではありますが、所詮は亜音速機に過ぎません。P-3Cに至ってはプロペラ機です。いくらチャフ・フレア・ECMと言った妨害手段を持っているとは言え、対空ミサイル撃たれたら逃げきれませんから。両機とも対艦ミサイル(ASM-1C:91式空対艦誘導弾)を運用可能ですが、射程距離が150km程度(推定)なので駆逐艦クラスを積極的に攻撃する事は考えていないでしょう。おそらく自衛目的では無いかと。今回の飛行が全く問題ない事は、イギリスの専門家が明言しています。https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181228-00109402/防衛省が韓国駆逐艦レーダー照射事件の動画を公開JSF | 軍事ブロガー2018/12/28(金) 18:30--- イギリスのロンドン大学キングス・カレッジ戦争研究学部講師アレッシオ・パタラーノ博士はTwitterで、自身がP-3C哨戒機に搭乗して低高度を飛行した経験および逆にP-3C哨戒機からの観測を受けた経験を踏まえた上で、「今回のP-1哨戒機の飛行は全く脅威的なものではなかった」とコメントしています。---ナイス2
###ありがとうございます。これからも私自身勉強していきます###対艦攻撃も可能ですが。威嚇行動は普通はもっと攻撃力の低い機体でやります。対潜ヘリを接近させたりとか。撃たないし撃たれないことを前提とした、攻撃の意図は無い嫌がらせの行動です。ナイス1
###御質問のは対潜哨戒機というものです。哨戒、というのは見回りのような意味です。なので、あくまで探して見つけるのが仕事で、攻撃は主任務ではないです。仰るとおり哨戒機は足が遅いので、挑発的な飛行や威嚇は普通、行いません。ナイス1
###今回の自衛隊のP-1対戦哨戒機には、対艦ミサイルが搭載可能です。『性能・主要諸元出典: flightglobal.com[72][73]諸元乗員: 11名全長: 38.0m (124ft8in)全高: 12.1m (39ft4in)翼幅: 35.4m(114ft8in)最大離陸重量: 79,700kg (176,000lb)動力: IHI F7-IHI-10 ターボファンエンジン、 (13,500lb) 6120kg × 4性能最大速度: 996km/h=M0.81 (538ノット)巡航速度: 833km/h=M0.68 (450ノット)航続距離: 8,000km (4,320nmi)実用上昇限度: 13,520m (44,200ft)武装空対艦ミサイル、短魚雷、対潜爆弾など9,000kg(20,000lb)以上』wikiより。ですから、十分脅威となりえます。ナイス1
###〉そもそも哨戒機は潜航している潜水艦を発見して攻撃することが目的ですよね?それは対潜哨戒機な...普通の哨戒機は通常船舶に対応したものですナイス1

 

TAG