19世紀ころは蒸気機関を石炭を燃料にして動

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-08 00:00
19世紀ころは蒸気機関を石炭を燃料にして動かしてましたよね。あれは薪を燃料にしちゃうとパワーが足りないくなるんでしょうか?それとも早く燃え尽きるとか。石炭のがギュッと詰まってる感じはしますけれど。共感した0###石炭は同じ目方で木材の2倍の熱量を出します。また木材は軽いですから、同じ熱量を出すためには6倍程度の量が必要になると思います。 SLの運転状況を見ると、かなり頻繁に燃料(石炭)をくべています。木材ではとても必要な量をくべられないと思います。 つまり、パワーが出せないと思います。ナイス0
###なるほど。密度が随分違うんですね。
###皆さま回答ありがとうございました。###シュガートレインは薪とかで動いているのも多々あったかと。ナイス0
###蒸気機関を、石炭を燃やして稼動させたのは、地下に石炭がある欧州や北米の文明国だからで、薪や木炭より、燃料1キロあたりで発生する熱量が大きいからです。薪では嵩ばかり食って、熱量・エネルギーが得られず、蒸気機関車が薪をくべて貨車を牽引しようにも、なかなか速度がでず、急な坂も登れません。戦前、タイなど、石炭の入手困難な地域では薪を燃料にして蒸気機関車を運行しました。ナイス0
###蒸気機関車なら燃えるものならなんでも可能です。確か20年くらい前のテレビ番組で「飲食店から集めた割り箸を使って蒸気機関車を走らせる」という実験をやっていたような記憶があります。ナイス0
###戦時中には燃料不足で木炭自動車が頑張っていました。しかし、馬力が出なくて坂道にはかなりの苦労があったそうです。https://www.iwakuni-tabinavi.com/search/mokutanjidoushaナイス0

 

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