家中の温度差をなくしたい。

Writer: admin Type: foresth Date: 2019-01-05 00:00
家中の温度差をなくしたい。リフォームするとしたら、どんなリフォームが最適でしょうか?去年新築しました。家中エアコン一台であったかい、という売り文句で決めました。たしかにリビングと吹き抜けの2階ホールはそれなりに暖かいんだけど、ドア1枚隔てた向こう側(廊下、洗面、1・2階の居室)は平均10℃程度で、床も冷たいし、この温度差がすごく嫌です。そこで、お金を貯めてリフォームを検討したいのですが、今考え得る選択肢は以下です↓・床下エアコン →そもそも床下断熱なので、基礎断熱にリフォームは非現実的・温水床暖を入れる →エコキュートを使っているものの、多機能型ではない。蓄電もない。・電気床暖を入れる →施工は早そうだけどランニングコストがかかるこの他に家中の温度を均一にできて、床のヒンヤリ感を解消できるリフォームはないですか?また、この中でするならどれが最適なのでしょうか。共感した0###①そこまで理解していながら、どうして「高断熱の家」が作れる建築会社に、依頼しなかったのでしょうか?②さすがに「新築」で本格的な「断熱改修工事」をするのには、余りにもお金が勿体ないので、せめて10年目の最初の「メンテナンスの時期」に併せて、工事をする事をお勧めします。③「床断熱」のままで、「床下エアコン」を採用する事は不可能なので、実際に変更したいのであれば、以下の様な工事が必要になります。(1)「気流止め」が機能している事を確認する:「高断熱の家」であればあるのが当然なのですが、もしかしてない可能性もあるので、まずは確認してから工事に着手します。(2)「基礎断熱」を追加工事する:既存住宅の場合は、基礎外周部の立ち上がり部分しか施工出来ないので、地域によっては「スカート断熱」も施工します。(3)床下空間で暖気が移動出来る隙間を作る:暖房の場合は床面に近い位置を暖気が流れるので、床面に近い位置に隙間を確保します。(4)「床断熱」を全て剥がす:皆さんご存知ないのですが「基礎断熱」と「床断熱」をすると弊害が発生しますから、「床断熱」は撤去します。(5)床に「換気ガラリ」を付けます:説明不要!④あなたが書かれているのは、一部屋だけの「対策方法」なので、これでは「高断熱の家」の理想形である、部屋ごとに「温度の差がない空間」を実現する事が出来てはいないので、暖房の方法よりも「家全体の事」を考えないと、抜本的な解決策にはなりませんよ。「補足補足」があれば「追記」が可能です。ナイス0
###廊下、洗面、1・2階の居室にエアコン。ナイス0

 

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